平成28年度一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業

 本事業は

「総合学科の特長を活かした活力ある学校づくり推進事業

 ~坂東キャリアアッププラン~」

 と題し,

 希望の進路実現に向けた道筋を明らかにする。

 学校設定科目「環境」の理解を深める。

 本校施設設備の有効活用と地域と密接に関わり支援される学校を目指す。

 本校の教育内容を地域に向けて発信し,志願者を増加させる。

 を目標として活動していきます。

 本校ではこの事業で次のようなことに取り組んでいます。
 

1 特養老人ホームボランティア(H28.5.22)

 5月22日(日)坂東市の特養老人ホームでお祭が開催され,本校の生徒6名が入居者の介助や模擬店などの手伝いとしてボランティア活動に参加してきました。 

 この祭りは毎年実施されているようで,駐車場も100台ほどの車で埋め尽くされ,会場は入居者やその家族そしてボランティアの方々で大賑わい。その中でも3年次の女子生徒はお年寄りの介助担当で,「体調を気遣いながら始終寄り添っていたのですごく大変だったけれど,充実した一日を過ごせてよかった」という報告がありました。これからも機会があったら参加したいと話していて,今後の活躍が期待されます。


 

2 幼稚園児によるサツマイモ掘り体験

 昨年までに引き続き,本年も近隣の幼稚園児を本校農場に招き,サツマイモ掘り体験を実施しました。本校の特色ある教育内容を広く発信し,さらに本校施設の有効活用と地域との密な交流を目的として行っています。
 10~11月に数回実施され,約300名の幼稚園児が楽しく体験をしています。


 

3 情報ビジネス系列校外学習(H28.11.7)

2年次の情報ビジネス系列の生徒たちが2つの企業見学をしました。

生徒たちは,それぞれの企業で熱心に話を聞き,自分の将来について真剣に考えることができました。

 

 

4 1年次上級学校見学会(H28.12.12)

  12月12日()1年次において上級学校職場見学会を実施しました。
1コースは県立農業大学校(茨城町)と常盤大学・短期大学(水戸市),第2コースは流通経済大学(龍ヶ崎市)と筑波研究学園専門学校(土浦市),第3コースは株式会社LIXIL(坂東市)と株式会社セメダイン(古河市)を見学しました。施設の見学や説明,模擬授業などをとおして,生徒が卒業後の進路を考える上で有意義な見学会になりました。



 

平成27年度一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業

 本事業の目的は,
 ①外部講師による講演,大学及び企業見学等を通して希望の進路実現に向けた道筋を明らかにする。
 ②実地学習により学校設定科目「環境」の理解を深める。
 ③本校施設設備の有効活用と地域と本校職員・生徒との交流により,地域と密接に関わり支援される学校を目指す。
 ④本校の教育内容を地域に向けて発信し,志願者を増加させる。
 本校ではこの事業で次のようなことに取り組んでいます。(H27.10.14 現在)
 
 

1 野菜苗の販売

 本校農場において育てた野菜の苗を,4~5月の土・日曜日に一般の方向けに販売しました。毎年実施しており,地域の方々に支持されています。
 
 

2 老人ホームでのボランティア活動

 生徒会役員の生徒達が,5月24日(日)に市内の老人ホームのお祭りにボランティアとして参加しました。一生懸命に活動し,施設の方々から感謝の言葉を頂きました。
  
 

3 「ばんどうっ子」クラブへの協力

 坂東市教育委員会生涯学習課が主催する「ばんどうっ子」クラブに参加する小学生が,6月27日(土)に本校を訪れました。普段見慣れない農業機械や施設を興味深げに見学し,その後ピザづくりに挑戦しました。上手に焼き上がったピザに舌鼓を打ち,小学生達も満足したようです。指導に当たった本校の生徒達もその姿に目を細めていました。
 

4  幼稚園児によるサツマイモ掘り体験

 本年も,近隣の幼稚園児を本校農場に招き,サツマイモ掘り体験を実施しました。本校の教育内容を広く発信し,さらに本校施設の有効活用と地域との密な交流を目的として行っています。
 10~11月に数回実施され,約300名の幼稚園児が楽しく体験をしています。
 

5  「環境」講演会

 平成28年2月1日(月)に1年生を対象に学校設定科目「環境」に関わる講演会を実施しました。千葉大学大学院教授の古谷勝則先生をお招きし,たべる,ふれるなどをキーワードに里山について学びました。
 参加した生徒からは,「自然を大切にする理由がわかった」,「自分も里山を守る人になりたい」などの感想が出てきました。

 

平成26年度 特色ある学校づくり推進事業

 本事業の目的は,
 ①外部講師による講演,大学及び企業見学等を通して希望の進路実現に向けた道筋を明らかにする。
 ②本校施設設備の有効活用と地域と本校職員・生徒との交流により,地域と密接に関わり支援される学校を目指す。
 ③本校の教育内容を地域に向けて発信し,志願者を増加させる。
などが主なものですが,本校では,この事業で次のようなことに取り組んでいます。(H27.1.7 現在)
 

1 「産業社会と人間」社会人講演会

 1年次で学習する「産業社会と人間」において,社会人講師を招聘し,講演を聴講することで2年次以降の系列選択の指針としています。
    ・4月28日(月)に第1回社会人講演会を実施しました。
    ・5月26日(月)に第2回社会人講演会を実施しました。 
 

2 「産業社会と人間」企業・上級学校見学

 1年次で学習する「産業社会と人間」において,企業や上級学校を見学して将来の進路を決定するために役立てています。
    ・11月10日(月)に3コースに分かれて実施しました。 
 
 

3 インターンシップ・上級学校見学

 2年次に各系列ごとに,企業や上級学校を見学して将来の進路に対してより具体的なイメージを持てるようにしています。
    ・11月6日(木)に情報ビジネス系列の生徒が見学に行きました。 
  
 

4 幼稚園児によるサツマイモ堀り体験

 本校農場において,近隣の幼稚園児を招きサツマイモ掘り体験を実施しました。本校の施設設備の有効活用,教育内容の発信とともに,生徒が幼稚園児にサツマイモ掘りを指導することで地域と生徒との交流を深め,地域と密接に関わります。
  ・10月上旬~11月上旬にかけて複数回実施しました。生物資源系列の生徒が幼稚園児にサツマイモ掘りを指導しました。
 
 
著作権の扱い |  リンク集 |  免責事項
(c) 2015 茨城県立坂東総合高等学校